日本歯科インプラント普及協会

日本歯科インプラント普及協会は、インプラント治療に関する相談・情報提供・研修等を行うことで全国の開業歯科医師の経営力支援を行っています。

歯科治療後進国である日本の現状を変えるべく、年間100件以上のインプラント手術を実施できる歯科医院の育成に取り組んでいます

歯科医院の育成風景

当協会は全国の歯科医院とともに歯を欠損された患者様のお悩みを解決すべく
インプラントの正しい知識と技術の普及を推進しています。

日本は、モノ作りでは世界でも有数の先進国ですが、歯科治療の分野では世界でもまれにみる後進国です。その最たるものが歯を欠損した場合の治療法、つまり“入れ歯”や“ブリッジ”です。

実は歯科治療の先進国と言われるスウェーデン、スイス、ドイツ、アメリカでは欠損補綴である入れ歯やブリッジは、すでに過去の治療法であまり行われていません。

歯科治療先進国では、欠損補綴の第1選択はできるだけ歯を失う前のお口の環境と同じ環境をつくる技術、つまり“インプラント”がスタンダードな技術として認知されています。

この差を生み出している最大の原因は、日本では保険治療が充実していることにあります。ご存じのように、日本の保険治療は治療費の一部を支払うと、誰でも平等に一定の治療が受けられるすばらしい制度です。

ところが、誰でも簡単に安価で治療を受けられる日本の保険制度が、逆に、患者様に治療の選択余地を失わせているという現実があります。そのため、先進国では唯一、入れ歯治療が中心となっているのです。

そこで、当協会では患者様の快適なお口の環境を取り戻すべく、当協会の会員から年間100本のインプラントを患者様にご提供する医院を100医院誕生させるという目標を掲げています。

この数値は、私たち協会員で日本のインプラント治療の2%を手掛けるようになりたいというビジョン達成のための具体的な目標数値です。

2%という本当にわずかな数値ですが、全国の歯科医院が力を合わせてこの数値を少しずつ増やしていきたいと努力しています。

こうした目標を達成するためにも、当協会は開業歯科医院の経営力向上、技術力向上、患者様とのコミュニケーション能力向上を支援しております。

想像してみてください。

あなたの歯科医院でインプラントを入れることによって患者様が、
・ 家族と同じおかずが食べれるようになった
・ 口元を気にせず、お友だちと話しができるようになった
・ 入れ歯のわずらわしさから解放された
・ 人前でも大きな口をあけて笑えるようになった
・ 気持ちが前向きになった
これらのことが現実になったら、本当にすばらしいことだと思いませんか。

私たち協会員は患者様が、「歯を失うことで人生の楽しみまで失ってしまった」ことが残念でなりません。インプラントなら、歯を失うことで変わってしまったライフスタイルをリセットすることができます。

私たちの活動に賛同いただける歯科医院様は、ぜひ当協会の参加をご検討ください。

会員支援活動のご紹介

当協会では、会員の皆さまの経営力向上、技術力向上、患者様とのコミュニケーション能力向上を図って頂くため年間を通じて、以下の事業を行っております。

スタッフセミナー

スタッフセミナーとは、名古屋が東京、大阪、福岡、札幌の4都市で定期に行っている院長先生とスタッフが一緒に参加することができるセミナーです。このセミナーにゴールド会員の歯科医院は無料で参加できます。参加は院長先生の他にスタッフの方が何人参加されても無料です。

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セミナーの内容は…

TC(トリートメント・コーディネーター)育成事業

TC(トリートメント・コーディネーター)とは、患者さんとのコミュニケーションをとることを専門に行うスタッフです。

いま多くの歯科医院がTCの必要性を感じています。ところが、スタッフを巷のTC育成セミナーに参加させても、TCをうまく機能させることができていないということが現状です。その原因は…

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総会セミナー&表彰事業

総会セミナーでは、名古屋がその年に行ったセミナーのまとめを行います。
このセミナーに参加することで、スタッフセミナーに毎回参加することができなくても、日本歯科インプラント普及協会会員が実践し、結果を出し続けている独自の業績アップ法を理解できるようにしています。その詳しい内容は…

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